一人暮らしの方へ

玄関のチャイム

一昔のアパートやマンションお住いの方の玄関にはいまだ「チャイム」があることはまだ多いです。「チャイム」または「呼び鈴」と呼ばれるものですが、これはただ単純に自分を誰かが訪ねてきた「合図」です、「インターホン」とはまた別ものです。ごくまれにこういったことを混同して覚えている方がいらっしゃいます。入居の際に「チャイム」のことを「インターホン」であると勘違いしていたばっかりに問題になってしまったということも少なくはないでしょう。「チャイム」と「インターホン」は全く別のものです。近年の防犯意識としては「インターホン」の設置が望ましいとされています。「インターホン」は防犯にとても有効な手段でもあるのです。

防犯意識としてのインターホン

一人暮らしをされている方はインターホンのある家へのご入居をお勧めします。女性の一人暮らしであればなおさらです。インターホンはドアの近くに行くことなく相手との会話が出来ます。相手の顔を水に話が出来るのでそれだけでも安心感があるでしょう。そして、モニター付きのインターホンであれば自分の顔は見せずに、相手の顔を見ながら会話を行うこともできますし、相手の顔を見て出るか出ないかの判断を行うこともできるでしょう。特に女性の一人暮らしの場合、男性が怖いという方もいらっしゃるでしょう。そういった場合は、モニター付きインターホンを利用してモニターを見ながら判断されても良いかと思います。最近ではなりすましや、その他押し売りのように、ドアを開けたらそのまま居座るというのも少なくはありません。そういったことをしっかりと断れる方なら良いでしょうが、そうもいかない方も少なくはないかとも思います。

インターホンへの交換

もし、ご自宅にインターホンではなくチャイムが設置されていた場合でも、ご自身で交換してしまうというのもありかと思います。ホームセンターや家電量販店でも比較的安価で買えるものも多くありますし、きちんと大家さんに許可を取れば断られることも少ないでしょう。退去の際も、買ったインターホンは個人所有になるのでそのまま新居に持って行っても良いかとも思いますし、必要なければ売ってしまうというのもありでしょう。初期費用が幾分かはかかってしまうものの、莫大な数字というわけでもありません。そういった方向で見て検討を行ってみても良いのではないかと思います。一人暮らしをこれから検討されている方も、こういった防犯対策は意識を高く行っていきましょう。