インターホンには寿命があります

インターホンの寿命
もはや日常的過ぎてあまり考えたこともない方が多いと思いますが、実はインターホンにも寿命というものがあります。だから、一定の期間の後にはインターホンを修理するなりインターホンを交換するなりしなければならないのです。マンションインターホンなら、大体15年が寿命と言われています。その後にはインターホンの交換、もしくはインターホンの修理が必要となってくるのです。
反射について
特にこだわりがなく、今までの物でいいとお考えの方はインターホンを修理するでしょうし、気分転換したいとお考えの方ならインターホンを取り換えるとよいでしょう。インターホンは来客を伝える信号です。そこを変えるということは来客時の気分にも影響しますし、お気に入りの音を設定すれば来客がより一層待ち遠しいものとなるでしょう。人間には反射という神経系を通しておこす反応があります。心理学的には条件反応(conditioned)といい、後天的に獲得することができます。これの実験例でパブロフの犬というものがあるのですが、これは犬に餌を与えるときにメトロノームの音を聞かせ続けたところ、メトロノームの音を聞いただけでよだれを垂らすようになったという実験で、発見当初は精神反射と呼ばれていました。
インターホンを利用した条件付け
学習してるってことじゃないの?と思う方もいらっしゃると思いますが、反射は学習と異なり、無意識的で自動に発動します。つまり、インターホンを取り換えるということは、その反射の機能を作り直すということに繋がるのです。逆に今までに来客を喜びと感じていた人はインターホンを修理して、これまで通りの反射でいいということになります。用途に合わせてお考え下さい。