故障したインターホンはすぐに修理を!

そのインターホンは寿命ですか?
多くのご家庭に、インターホンは取り付けられていることでしょう。そんなインターホンは、24時間365日常に動いています。そのため、インターホンも劣化は避けられません。一般的に、インターホンの寿命は10~15年と言われています。そうして壊れてしまったインターホンは、その機能を発揮できなくなってしまいます。そのまま放置すれば、やがて空き巣などに狙われてしまうおそれもあります。インターホンを取り付けて10年以上のご家庭は、インターホンの交換もご検討されたほうが良いでしょう。

故障の原因
インターホンの故障の原因によっては、寿命を迎えていなくても唐突に電源が落ちるということはありえます。また、インターホンの使用頻度が低いご家庭では、そもそもインターホンの故障に気づいていないというケースもあります。時々で良いので、たまにはインターホンを動かしてみると良いでしょう。
まず、故障内容として意外と多いのが電池切れによるものです。乾電池から電気の供給を受けている場合、数ヶ月ほどで電池交換が必要になります。どこかわかりやすいところに、いつ電池を交換したのかメモしておくと良いでしょう。また、配線ミスによる故障もあります。インターホン工事は、時には電気工事士の資格が必要になる工事です。ご自身で行ったり、経験の少ない業者の場合は人為的な配線ミスが起こるリスクがあります。最後に、結露による故障もありえます。インターホンも電子機器です。外気にさらされる事も多いので外からの雨や雪などには強いですが、内部からの結露には弱いのです。多少の結露なら水を抜く事ができますが、気温差の激しい地域では警戒が必要になります。

インターホンの修理を急ぎましょう
動かなくなったインターホンはただ役に立たないだけでなく、デメリットを生んでしまいます。来客はその場で待たされてしまうかも知れませんし、管理がなっていないと空き巣に狙われる事もあります。前述のようにインターホンも電子機器のため、安全のためにインターホン修理は業者の方に任せるのが一番でしょう。