インターホンでできること

・外出中の来客対応
最近のインターホンは、機種にもよりますが、モニター親機をインターネットに接続することで、スマートフォンを使ってリアルタイムに対応ができます。これにより、外出中に来客があっても、あと数分で帰る事を伝えたり、宅配便の再配達をお願いしたりと、来客対応の幅が広がります。また、防犯にもつながることがあります。空き巣は留守であることを確信してから侵入を試みますが、確認方法としてインターホンを押すことがあります。インターホンを押して反応がなければ誰もいないということになりますが、スマートフォン対応ができるインターホンを取り付けることで、外出中でも誰かがいるように思わせることができ、空き巣の侵入を防ぐことにつながります。

・デジタル信号処理とタッチパネル
従来のアナログ映像信号からデジタル映像信号にすることで、玄関子機の高画質化を実現しました。きれいな映像で来訪者の顔までハッキリ確認できます。また、広角レンズやLEDライトを搭載することで、視野角が拡がり、夜でもハッキリ確認ができるのです。モニター親機には、大型モニターとタッチパネルが採用され、操作性が向上しました。また、見たいところをタッチすることで、ズームや移す位置の移動もできるのです。新しいインターホンを取り付けることで来客時の対応もスムーズになるでしょう。

・ホームセキュリティーにも
ネットワーク対応のインターホンを取り付けることで、「ワイヤレスカメラ」「窓センサー」「ドアセンサー」「ファックス」「電話機」など様々な機器と接続することができます。これらの機器を接続することで、自宅の異変をすぐさまスマートフォンに知らせることができます。例えば、窓センサーやドアセンサーは、外出する際に、警戒モードに切り替えることで、ドアや窓が開いたことを知らせてくれます。また、ワイヤレスカメラに接続することで、駐車場など、少し離れた場所でも監視、録画することができます。その他にも火災報知器や非常ボタンなど様々な機器と連動して、自宅の安全を守ることができるのです。