カメラがあることは抑止力にもなります

中から見られることを避けたい人
インターホンを新しいものに取りつけるなら、今は特にカメラ付きのインターホンが人気のようです。
カメラ付きインターホンは、例えばオートロック式のマンションに設置することで、共同玄関に誰が来たのかを確認してから鍵を開けることが出来ます。また、玄関前にももう一つカメラを付けておけば、ドアを開けること無く来客を確認できます。
例えば、宅配便を装って強盗を働こうとする人間は、自分の顔を見られれば明らかに怪しいと思われることを嫌い、そういった物件を避けるかもしれません。また、新聞の勧誘なども、カメラがついていることで訪問しにくくなる場合もあるようです。

訪問者の証拠に
悪質な訪問セールスなどでは、無理やり上がり込んだり、扉を閉めようとしているのに足を玄関に挟み込んで閉めさせないなど、非常に恐怖感さえ感じる行動を取る輩もいるようで、特に女性や高齢者の一人暮らしなどの場合、抵抗できずに無理やり契約を結ばされることもあるようです。
こうした問題が発生した時、相手の顔が分からないと中々問題解決に至らない場合もありますが、カメラ付きインターホンの中には移した映像を録画しておいたり、外部にSDカードなどで外に持ち出すことが出来るものもあるようなので、それらをご検討されておけば、訪問者を映像として記録して、あとから追求したりすることも出来るかもしれません。

これまで以上に警戒心を強める

しっかりと防犯対策を

世の中には色んな犯罪がはびこっています。ちょっとでも外出すれば、たちまち犯罪に巻き込まれてしまう可能性があるからです。なので、少しでもご自分または身内の方に危害が及ぶことがないよう、住宅だけでも防犯対策はしっかりとしておきたいですね。

インターホンは必須です

また、不審者を家に上げることもないよう、インターホンはしっかりと取り付けておくことが大切になります。ちなみに、インターホンの中には「ドアホン」と呼ばれるタイプがあります。これは「住宅用インターホン」のことを指すのですが、住宅用インターホンには大きく分けて3つの種類があります。
「ドアホン」
「セキュリティ機能付きドアホン」
「テレビ機能付きドアホン」

3つのドアホン

「ドアホン」は通常タイプになり、住宅に在住している人を呼び出す機能やその人と通話する機能のみになります。機能は限定されますが、その分価格もお手頃になっているので、多くの住宅にこのドアホンが取り付けられています。また、他にも屋内の親機には、受話器が備わっているタイプやハンズフリータイプの親機もあります。
「セキュリティ機能付きドアホン」は呼び出しと通話の機能以外に、火災が発生したり、ガスが漏れた時、それを素早く通報するセキュリティ機能が備わっています。
「テレビ機能付きドアホン」はその名の通り、テレビ機能が備わったドアホンです。画面によって訪問者の顔を直接確認することが出来るので、通常タイプのドアホンと比べて、不審者を家に上げるリスクはグンと減ります。

インターホンの取り付けや交換は専門業者に依頼したほうが安心です。

インターホンの取り付けや交換が必要な時期があることをご存知ですか?
インターホンには取り付け、交換の必要な時期があるのです。インターホンには、交換時期があり、そのような時期がきたり、電池がなくなったりすると、自動的に鳴りっぱなしになり、交換時期を知らせるタイプのものもあります。
そのような場合にはインターホン修理の専門業者に依頼するのがもっとも良いでしょう。
よく、靴屋や、鍵屋などで、このようなインターホンの取り付けや、インターホンの交換、修理を行っているところもありますが、それらに任せるより、インターホンの修理を専門に行っている業者に依頼する方が適切であると言えます。
万が一、インターホンの取り付けがうまくいっていなかったり、インターホンの交換が適切にできていなかったりすると、困るのは取り付けを依頼した依頼主の方です。
しかも、インターホンが鳴らない、電池が切れた、などが理由でインターホンが正常に機能するように、インターホンの取り付けや交換を依頼しているにも関わらず、しっかりと機能していなければかなり困ります。
しかも、インターホンを自分で使うことはないので、修理が不全に終わってしまっても、来客があって、しかもそれにインターホンがならなくても気がついた時しか、インターホンの修理不全があったことに気がつけません。
まずは、このようなことのないように、しっかりとしたインターホンの修理業者を調べて、そこにインターホンの修理や取り付け、交換を依頼する必要があります。

インターホンを安全に使う

インターホンの便利さ

インターホンは日常生活でお馴染みのものとなったので、今やインターホンがあるのは当たり前と思われている方は大勢いらっしゃると思います。確かに、今後どれだけ年月が経とうと、インターホンが無くなることはないのではと思います。

インターホンを安全に使う

でも、同時にインターホンが故障することは今後もたくさん起きると思います。インターホンが故障する理由は色々あると思いますが、大抵がインターホンをどのように使われているかが関係していると思います。皆さんは、日頃インターホンをどのように使われているでしょうか? インターホンを安全に使ってもらうよう、色々と注意点があります。
例えば、インターホンがちょっと調子悪くなったからといって、ご自分で分解したり、ご自分でインターホンを修理しようとしないようにしましょう。もし、一般の方々がやってしまうと、火災が起きたり、感電が起きる可能性があります。インターホンは電気を使う設置物です。なので、インターホンについて予備知識が足りないままやってしまうと、それだけ火災と感電の危険性があるということなのです。

専門業者にインターホンの交換・修理を

インターホンの交換・修理は専門業者にお任せした方が一番良いでしょう。インターネットでご相談することができますので、是非お探ししてみてください。また、他にも、インターホンの取り付けをお願いすることが可能なので、少しでもインターホンについてお困りのことが出てきましたら、お早めに専門業者にご相談することをオススメいたします。何事も、早い方が良いということなのです。

オープンだった昔とは違います

昔はオープンだった玄関
ひと昔前は今ほど物騒ではなかったように思うのは筆者だけでしょうか。私が子供の頃は、友達の家に遊びに行くのに、ピンポンとチャイムを鳴らして、まだ家の人が出て来ないのにガラガラっと玄関ドアを開けて、「◯◯くん、△△ちゃん遊ぼう」と呼んでいたように思います。ご近所の回覧板などもそうですね。直接手渡しをして、そこで世間話をして・・・それが珍しいことではなくごく自然なことでした。当時もそれなりに物騒な事件はあったのでしょうが、近所付き合いもあってわりとオープンだったように思います。

今は防犯の時代
それが今は誰もが「防犯」という言葉を口にすることが多くなってきました。子供は防犯ブザーを常備し、親も子供を一人で遊びに行かせることを躊躇する時代になっています。玄関もオートロックが標準的になりました。それだけ世間が物騒になってきたのですから仕方ないことですね。昔を思えば悲しいことですが、命や財産を守るために、今後も益々防犯性を高めていくことが必要になってくると言えます。

インターホンを交換しましょう
防犯性を高めるには、玄関の鍵だけでは万全ではありません。最近は業者を装っての犯罪も増えていて、うかつに玄関を開けることは危険に繋がります。そのため、誰が訪問してきたかを確認、記録しておくカメラ付インターホンを取り付けている人が増えています。どんな様子の人が訪ねてきたのかが確認出来る他、玄関で物音がした時に玄関ドアを開けなくてもカメラで確認することも出来ます。玄関の鍵と一緒に、インターホンの交換もオススメします。

インターホンの交換をする理由

防犯性能を上げる

今やインターホンは自宅を守るために重要な役割を担うセキュリティーツールです。最近では防犯面に特化したインターホンも登場しているので、インターホンを交換することで、家のセキュリティーレベルが高くなります。例えば、今まで呼び鈴だけしかなかったものをカメラ付きのインターホンに交換するだけで、ドアを開けずに相手の顔を確認することができるので、不審な人物を事前に察知することができます。

操作性が良くなる

インターホンもより便利に使えるようにと開発が進められています。最近ではスマートフォンと連動できるインターホンやタッチパネルで操作ができるインターホンが登場しています。普段使い慣れている物に似たタイプのインターフォンに交換をすることで、より簡単に操作ができるようになります。また、操作が簡易化されているインターホンに交換することで、お年寄りや子供でも簡単に操作ができるようになります。

インターホンの交換に興味を持った方は

このようにインターホンの交換をすることで、生活レベルが向上する可能性があります。この記事を読んで少しでもインターホンの交換に興味を持ちより詳しいインターホンの機能について知りたくなった方は一度専門家に相談してみてはいかがでしょうか?専門家はインターホンの性能や機能を知り尽くしているので、より詳しいインターホンの情報を知ることができるでしょう。また、インターネットにも詳しい情報が乗っているので、調べてみてもいいかもしれません。