インターホンで防犯性能を高める

インターホンも立派な防犯ツールです

最近では家の防犯性能を高めるという事に感心を持つ人が増えているようです。やはり防犯性能高い家というのは泥棒にとって近づきたくはないでしょう。防犯ツールといえばカギや窓に集中しがちですが、今回はインターホンに注目して見ましょう。
あなたの家のインターホンは取り付けられていますか?壊れたインターホンを交換せずに放置していませんか?インターホンが取り付けられていない、壊れたインターホンを交換していないという方は、すぐに改善したほうが良いでしょう。

玄関を開けずに相手の確認が出来る。

家のカメラ付きのインターホンを取り付けた場合、玄関を開けなくても相手の確認できるというメリットがあり、カメラ越しに不審者だと感じた場合、扉を開けなければ、侵入されることはありません。また、子供を留守番させている時にも相手の顔を確認出来るので、知らない人物だと知ることが出来るので、言葉巧みに騙さされることもありません。このように相手の顔を事前知るということは不審者の侵入を防ぐ為には大切なことなので、カメラ付きのインターホンの取り付けは防犯性を高めることにつながります。

インターホンが壊れた時には

様々な機能を持ったインターホンも壊れてしまう事があります。もし、インターホンが故障したまま放置していれば、家の防犯性を下げる結果となってしまうので、インターホンの交換を行なうかインターホンの修理を行い正常な状態を保つことが大切です。

オープンだった昔とは違います

昔はオープンだった玄関
ひと昔前は今ほど物騒ではなかったように思うのは筆者だけでしょうか。私が子供の頃は、友達の家に遊びに行くのに、ピンポンとチャイムを鳴らして、まだ家の人が出て来ないのにガラガラっと玄関ドアを開けて、「◯◯くん、△△ちゃん遊ぼう」と呼んでいたように思います。ご近所の回覧板などもそうですね。直接手渡しをして、そこで世間話をして・・・それが珍しいことではなくごく自然なことでした。当時もそれなりに物騒な事件はあったのでしょうが、近所付き合いもあってわりとオープンだったように思います。

今は防犯の時代
それが今は誰もが「防犯」という言葉を口にすることが多くなってきました。子供は防犯ブザーを常備し、親も子供を一人で遊びに行かせることを躊躇する時代になっています。玄関もオートロックが標準的になりました。それだけ世間が物騒になってきたのですから仕方ないことですね。昔を思えば悲しいことですが、命や財産を守るために、今後も益々防犯性を高めていくことが必要になってくると言えます。

インターホンを交換しましょう
防犯性を高めるには、玄関の鍵だけでは万全ではありません。最近は業者を装っての犯罪も増えていて、うかつに玄関を開けることは危険に繋がります。そのため、誰が訪問してきたかを確認、記録しておくカメラ付インターホンを取り付けている人が増えています。どんな様子の人が訪ねてきたのかが確認出来る他、玄関で物音がした時に玄関ドアを開けなくてもカメラで確認することも出来ます。玄関の鍵と一緒に、インターホンの交換もオススメします。