インターホンの誤作動について

インターホンで防犯対策

家に誰かが訪ねてきたとき知らせてくれる、現代の生活にもはや欠かすことができないインターホン。そのインターホンが突然鳴ったのに外に出てみたら誰の姿も無かった・・・というような経験はありませんか?単なる誤作動だったという場合もありますが、実は、空き巣が侵入を考えている家の下見に来た際、留守かどうかを確認するために事前にインターホンを鳴らしてみるということがあるのです。こういった場合、カメラ付きインターホンにしておけば、知っている方の来訪かどうかをインターホンに出なくても確認できますし、実際にインターホンのカメラによる録画で空き巣が捕まったという事例があるぐらいです。インターホンの設置は防犯対策にもつながるんですね。

誤作動の原因とは

「インターホンが鳴ったのに外には誰もいなかった」という状況のとき、空き巣の留守確認以外に考えられるのはインターホンの誤作動ですが、その原因にはいくつかのことが考えられます。たとえば電子機器であるインターホンは当然水には弱いのですが、外側が雨や雪に耐えられるような防水仕様で作られており、また内部も水抜き穴があるので多少の水であれば排水されます。しかしながら、昼と夜の気温差が激しい場合、内部で結露が発生してしまい、その結露により内部が損傷してしまうことがあります。

配線ミスも原因のひとつ

また、誤作動の原因となる故障の別の理由のひとつに、インターホンを取り付ける際の配線ミスによるものが挙げられます。ホームセンターなどでインターホンを入手することは可能ですので、ご自分でインターホンを取り付けようとされる方もいらっしゃるかと思いますが、こういった人為的ミスによる故障、そして誤作動を未然に防ぐために、やはりインターホンの交換やインターホンの修理を専門に行っている業者に依頼することが大切です。