録画機能付きインターホンで安心生活を

【インターホンは生活の一部】
今や各家庭に当たり前のようインターホンが取り付けられています。訪問者の来訪を音で知らせてくれるだけでなく、室内に居ながら来訪者と話ができるというのは、非常に便利ですね。カメラ付きのものであれば、来訪者と話さなくても人物特定ができます。治安の悪さがニュースなどで多く取り沙汰される昨今では、見知らぬ訪問者に対してドアを開けるのはもちろん、話もしたくないという方が多いと思われます。特に女性の一人暮らしの場合にはその傾向が強いでしょう。

【留守でも安心なインターホン】
最近ではインターホンの機能も目覚ましく発展しています。カメラ機能付きのものだけではなく、録画まで可能なインターホンも登場しています。この録画機能付きインターホンを取付けていると、日常の様々なシーンで大変役に立ちます。例えばお子様に留守番をさせる場合、「誰が来ても出なくていいから」と言い置いて外出される方が多いと思います。録画機能を活用することで、その間に訪問者があったかどうかを帰宅後に確認し、訪問者があった場合には必要な対応をとることができます。

【録画機能付きインターホンで空き巣を撃退】
しかし、留守時の訪問者を確認できる最大の利点は、何といっても空き巣の撃退効果にあるでしょう。空き巣がインターホンを鳴らして各家庭が留守になる時間帯を確認しているのは有名な話です。それは本来、「留守にしている間の訪問者を住人は確認することができない」という考えに基づいた方法です。しかし録画機能付きインターホンが取り付けられていれば、この原則が覆ります。録画を確認し、見知らぬ人物が週に何度も訪問している場合は要注意です。こういったことが事前に分かれば、対策も立てやすいでしょう。

故障したインターホンはすぐに修理を!

そのインターホンは寿命ですか?
多くのご家庭に、インターホンは取り付けられていることでしょう。そんなインターホンは、24時間365日常に動いています。そのため、インターホンも劣化は避けられません。一般的に、インターホンの寿命は10~15年と言われています。そうして壊れてしまったインターホンは、その機能を発揮できなくなってしまいます。そのまま放置すれば、やがて空き巣などに狙われてしまうおそれもあります。インターホンを取り付けて10年以上のご家庭は、インターホンの交換もご検討されたほうが良いでしょう。

故障の原因
インターホンの故障の原因によっては、寿命を迎えていなくても唐突に電源が落ちるということはありえます。また、インターホンの使用頻度が低いご家庭では、そもそもインターホンの故障に気づいていないというケースもあります。時々で良いので、たまにはインターホンを動かしてみると良いでしょう。
まず、故障内容として意外と多いのが電池切れによるものです。乾電池から電気の供給を受けている場合、数ヶ月ほどで電池交換が必要になります。どこかわかりやすいところに、いつ電池を交換したのかメモしておくと良いでしょう。また、配線ミスによる故障もあります。インターホン工事は、時には電気工事士の資格が必要になる工事です。ご自身で行ったり、経験の少ない業者の場合は人為的な配線ミスが起こるリスクがあります。最後に、結露による故障もありえます。インターホンも電子機器です。外気にさらされる事も多いので外からの雨や雪などには強いですが、内部からの結露には弱いのです。多少の結露なら水を抜く事ができますが、気温差の激しい地域では警戒が必要になります。

インターホンの修理を急ぎましょう
動かなくなったインターホンはただ役に立たないだけでなく、デメリットを生んでしまいます。来客はその場で待たされてしまうかも知れませんし、管理がなっていないと空き巣に狙われる事もあります。前述のようにインターホンも電子機器のため、安全のためにインターホン修理は業者の方に任せるのが一番でしょう。